バッティング 腰を先に回すよりも腕から始動した方が良いと思う理由

こんにちは。youkohです。

久しぶりの投稿ですが(^▽^;)久しぶり過ぎてヤバいですね。

まあ、それはさておき・・・
今回はまたバッティングについて書いていこうと思います。
皆さん気になると思う所かもしれませんね(^^)

その名も・・・

「バッティングは腰を先に回す方が良いの?」

っていう点です!!

小学生から野球をやっていたりしたら結構教えられるのが
「腰から回せ!!」って教えられるんですよね。
自分も小学校の頃そういう風に教えられたりしました。

しかし、このバッティングでの腰から回せっていうのが結構厄介になったりするんですよね(^▽^;)
確かに腰から回すっていうのも一つの方法なんですよ。合う人はこのやり方が合っていると思うしそれが自分のバッティングにもなると思うので。
ですが、腰から回せと言われて「ん?」と思う人もいると思います。そして合わせて言うのが「腕の力はいらない。腕に力を入れずにリラックスして打て。」って。腰から回せと言う前に大体このような事を言われる事多いと思います。少なくとも自分はそうでした。(笑)
ですが・・・まあ、無理ですよ(^▽^;)絶対に力入りますから。(笑)

その前にバット持っているのに力入れずにって言うのが無理なんですね。
この意味って結局は力を入れ過ぎずに程よい加減の力を入れろっていうのと一緒なんですよ。
こう言葉にすると自分が言っているのも難しいと思いますが(^▽^;)(笑)

まったく力を入れずにっていうと誤解を生むのでまあ、わかりやすくいうと3割ぐらいの力でバットを持ちなさいっていう意味にもなると思うんですね。
そういうと結構イメージしやすいのではないかと思います。

では、今回はこのような点も踏まえて書いていきたいと思いますので、よろしくお願いしますm(__)m

腰から回せという誤解点

腰から回せっていうのは間違いではないと冒頭でもお話ししました。
確かに間違いでは無いんですよ。それでバッティングの価値が決まるわけでも無いですし、要は打てればいいので(^^)

しかし、中にはよくわからなく打てない人も多いと思います。
自分も小学校の頃モロに間に受けていたら打てなかったかもしれません。
一応長打を打つ事に関しては自信を持っていたのもあったので。そこまで凄くないですけどね(^▽^;)(笑)

この腰から回せって言うのはスイングと一緒で腕から完全に出ている人に対してはかなり効果あると思います。
腕から完全に出てしまったら差し込まれたり窮屈なバッティングになりかねないですからね。
そのような人は腰から回す方が良いです。その理由として腕が先に出てしまう振り方を体が覚えてしまっているからですね。
その早く解決する方法として腰から回すというのはかなり大きなきっかけになると思います。
過去にも書かせてもらいましたが、スイングを矯正する時も同じようなもので。
ダウンスイングが激しかったらアッパースイングで振らせる。アッパースイングが激しかったらダウンスイングで振らせる。こうする事によってスイングがレベルになるんですよね。
ここからまた調整していくようにしていけば打てる、振れるスイングに近づくと思います。

腕から出して良い。

腕から振るというのも正しい意味になるんですよね。
もし腰だけで振っていると腕の力を使えないので結局100%の力を発揮しずらくなります。
その場合は腕から振れっていうのは正しい事と思うんですよね(^^)

この要点からすると腰から振りすぎている人には腕から振らせる事でバランスが取れると思うんです。腰から振りすぎるのは良くないですよね。
腰から振りすぎてしまって緩急に弱いとかね。
その場合は逆に腕から振らせて 腰と腕が一緒になるような打ち方をさせれば良いスイングかつバランスの良いスイングが出来ると考えます。

こうする事によってやはり力を100%使える道筋にもなると思うんです。
小学生の頃はこのようなやり方でスイングを矯正していけばきっとバットに振られる事の無いスイングが出来るようになるでしょう。
腕と腰を一緒に使って振る=体全体で振っているのと同じですからね(^^)
他にも足とか手首とかの使い方とかありますがそういうのは一応細かい部分の調整になるので難しい部分でもありますからね(^▽^;)

やはり体現的にわかりやすいのはスイング軌道とバットを振る時の出だしが一番わかると思うのでここをまずは矯正していけば良いかと思います(^^)

要は腕と腰で一緒に振るのが一番打てる!!

まあ、結果的に腕と腰を一緒に回す事で力強いスイングが出来るという事です。

最近のプロ選手でも腕から出してっていう選手結構います。
その中でもオリックスの吉田選手は代表的かもしれません。

なにかの映像でスイングの時に腕からボールを捉えて、ボールが当たった瞬間に腕と腰を一緒に回すと言っていました。このようなイメージでと思いますけどね。
ですが、イメージをしながらのスイングは結局は端から見てもわからないような場面でも実際はそういう風に振れているというのがあると思います。

だからこそ、このような意識から若い年齢ながらもホームラン量産できたり、打率を残す事もできるのだろうと感じます。まあ、凄い選手ですよね(^^)

最後に

いかがでしたか?

今までのやり方と少し違うような感じだったかもしれませんが(^▽^;)
結局は最終的に腕と腰をバランスよく使えてスイングできれば良いという事ですよ(^^)

そうする事によってバランスの良いスイングができて、バットが波打ったりする事を少なくしたり、しっかりと体幹で振る事も出来てくるので頭のブレも少なくなり打率を残すという事もできるかもしれません。

もしスイングで困ったり迷ったりしていたら試してみたらどうでしょうか?
ちなみに自分はバッティングセンターで疲れてきたら腕から振る傾向があるのでしょう(^▽^;)
その時に腰から振る意識で振ったらやはり打てましたからね(^^)
疲れてない時は結構腕から振る意識があるのですがそれでも打てるので、疲れとかでスイングを変えるというのも一つの方法かもしれません(^^)

まだまだコロナの影響があったりすると思いますが、段々とプロ野球の試合も開幕決まったりしているので草野球の開幕も近いかもしれません(^^)
その時の為にも自己満足の世界を満喫する為にも自分は頑張りたいなと思っています( ̄▽ ̄)
皆さんも頑張っていきましょう!!

今回はこの辺で(‘ω’)ノ
ありがとうございましたm(__)m

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Posted by youkoh