マジでバッティングが打てなくて悩んでます・・・

こんにちは。youkohです。

今回は自分のバッティング事情について書いていきたいと思います。

とりあえず、最近調子が悪すぎてヤバいです。
この前も試合があったのですが、2打数0安打2三振という失態を繰り広げてしまいました。
とりあえず、ピッチャーは良いとも言えるピッチャーには感じなかったのですが結局このような結果になってしまっています。完全に負け惜しみを言っているような気がしてなりませんが(^▽^;)(笑)

まあ、今回は反省も含めて書いていきたいと思います。
次の試合も近いので(^▽^;)

すり足で打ってみたが・・・

今回のバッティングでは課題を持っていました。

しっかりとボールを見てヒットを狙うようにして打つという感じです。
しかし、結果は・・・

惨敗(´;ω;`)

全然打てなかったんですよね;
まあ、しかし前の試合と違ってタイミングが遅れた!?と思った球もバットに当てる事は出来たのでそこは成長したかなとは思いますが、結局打てないと意味無いしくさい球をカット出来たらいいですが打たなければいけない球をカットしても正直どうしようもないですからね(^▽^;)

ですので、結果としてイイ感じでカットは出来ても前に飛ばないというのが課題として出てきましたね。簡潔に言うとですけどね。
そこを修正していかないといけないとは思っています。

何故か前に飛ばない

カットは出来ても前に飛ばない・・・

やはりタイミングも合っていないというのも、もちろんなんですが一番の原因はやはりスイングに力が伝わっていないというところでしょうか。
結局、力が伝わらないと前には飛ばないですしプラスでタイミングも合っていなかったら結局打てないというのは目に見えます。
ここが自分の課題になるでしょう。パワーには自信があるんですが結局力を伝える打ち方をしっかり自分で確立しないと打てないというのは当然の結果とも言えるかもしれません。

力の伝え方は技術でもあり、人それぞれ合った伝え方というのも存在します。
たくさん打てるバッターの真似をしてもその打ち方が自分では力の伝え方がぎこちなかったりしたら意味無いですし。結局形から入ってもそこから本質的な打ち方をしないといけないという事かもしれませんね。
日本人とメジャーのバッターは打ち方が違うように日本人には日本人に合ったバッティングというのが存在すると思うので。体の作りや骨の作りも違うでしょうから。
ですが、そのような打ち方をマスターするなら可能と言えば可能でしょう。
時間があればですね。学生のように練習する時間が何時間もあれば毎日の積み重ねでメジャーのような打ち方でも打てるようになるでしょう。体が慣れていくからですね。
しかし、草野球や趣味で野球やっている人はそのような時間を取るのも難しいですし、なにより環境すら整えない。学生のように仕事終わった後に毎日練習するわけにもいかない。
本職の仕事に必ず支障が出るでしょうからね。
学生だって勉強という本職があるにも関わらず練習はしますがそれとこれとはまた別の話になりますからね~・・・

結局は限られた時間で打てるようにならないといけないのでここが難しいところでしょうね。
結局、今までやってきた打ち方に磨きをかけないといけないということでしょうね~。
即席で作ったバッティングフォームよりも今まで長年積み重ねてきたバッティングフォームで打つ方が効率的かなと今回の試合で気付かされたような気がします(^▽^;)

結局足を上げた方がいいのかと思った

力が伝わらないような気がする・・・

これを考えて真っ先に考えたのが「足を上げる」という事。
ですが、自分は足上げようが上げまいが関係ないとは思っている人間です。
その中で足を上げるという打ち方を考えたのか・・・?

やはり、一つはタイミング。
正直すり足は長年それで打っていたり練習する時間があるならタイミング取りやすいですし目線もブレない打ち方と思うのですが即席で今までやった事ない人だとタイミング取るのが難しく感じるのですね。
結局、すり足をやっていくとどこでバットを振ればいいか振り出すタイミングを見落としがちになるんですね。
しかし、足を上げたら着地してから振り出せばいいので結果振り出すタイミングを掴みやすいんですね。
そして、学生の頃から足を上げて打っていたのでそのような考えを持ってしまうと足を上げた方が打てるのではないかと考えるんです。

そして、もう一つ理由がありますが「力が伝わるような気がする」という事です。
要は気持ちの問題ですね。
結果的に伝わるような気がするというのは結局自分に合った打ち方だからそう思うわけです。
すり足でもガンガン打つ人います。ですが、そのような方にいきなり足上げて打ってみてと言ってもあまり打てないと思うのですね。まあ、ティーバッティングとかだと打てると思いますが(^▽^;)
そのような「気がする」という気持ちも大事な判断材料になってくるわけですよ。
それで打てるようになったら儲けもんですしね(^^)(笑)

それと足を上げる意味的にもう一つ。メジャーのように動くボールを放らないからですね。
もちろん、今の草野球のレベルも上がってきてると思うのでツーシームとかカットボールとか投げてくる人いるでしょう。
しかし、ムービングのような動くボールは投げる人いないでしょう。というか、軟式でそのようなボールは投げれないでしょう。150キロ投げる人もなかなかいないように・・・
これは、ボールの性質上でも仕方ない事なんですけどね。
ですが、そのような理由があって結果的に合わないすり足にしても打てないんだろうなと感じたのですね。
だったら、足上げてタイミング取っておもっくそ振った方が当たる確率とか飛んでいく確率が上がるのではないかと考えました。その場で対応していくという事ですね。

まあそのような感じで考えると結局、自分に合った足の上げ方などがわかれば足上げようが上げまいが関係無いという事ですね。

最後にわけわからないボール球を振った

自分がこの試合で許せなかったのが最後の打席で追い込まれた時にわけわからないボールを振って三振した事ですね。
結局、三振しているので色々言えないのですが(^▽^;)
結構、振る前から直球か変化球かわかるようなピッチャーだったんですね。
でも、外角のボール球のカーブを振ってしまうという真実は自分にとって許せなかったですね。

その辺りを改良していくにも必要なのはやはり足をしっかり上げてボールを待つという事ですね。
そしたら、外角のボール球振る必要も無かったので。
中途半端なすり足で打っていたので結果的にこのような残念な結果になってしまったので自分にとっては本当に悔しい打席になったかなと(^▽^;)
こういうところの技術も改革していかないと駄目ですね。
自分にダメ出しがたくさんあるのでそこを本当に直したいと思っています。

やはり、そのような形で考えるとソフトバンクホークスの内川選手が参考になるのかなとか考えます。
やはり、ミートを意識して打つというのは軟式でビヨンド使う選手にとってはかなり大事になってきますからね。
フォームは真似なくても打ち方とか体の使い方とかがかなり勉強にはなると思うし、ビヨンドで打つとヒット狙いがホームランになったりする可能性も無きにしも非ずなので結果良い方向に進んでいくのではないかと感じます。
あと、小久保選手とかですね。
結果的にこの二選手は足を上げてしっかりとタイミングを取って間を作って打っているので。
あとは、ボールを捉えるタイミングでヒットか長打かとかになると考えているので。
おそらく、今の技術でボールを前に捉える打ち方を内川選手がしたら普通にコンスタントで25~30本以上のホームランは打てるのではないかなと思います。
打率は下がるかもしれませんが、そこまで下がらないとは思うので。あのミート力を持っていたらですね(^▽^;)

この二選手のようにしっかり足上げて間を作ってタイミングを取って打てばいい線いくのではないか・・・!?!?と思っちゃいますね~(^^)(笑)

まとめ

いかがでしたか?

やはり、バッティングはしっかり足を上げて打つというのがいいかもしれません。
また、自分は脇を開けて構えていたので。昔は脇締めて構えていたのでそのようなところも初心に戻って次の試合は臨んでみようかなと思います。バットも立ててね(^^)今まで、立てるか斜めに構えていたのでそこも初心に戻ってバチッと学生時代に戻って打ってみようと思います。
そしてもう形にはとらわれない、自分に合う自然体の構えで次の試合は臨んでいきたいと思っています。
次の試合の結果もまた書かせていただきますね(^^)

これで打てたら俺のこの説明かなり説得力あるんじゃね!?!?(まあ、今まで裏切ってきたような結果しか出してないからどうのこうのならないけどね)(笑)
とりあえず、次の試合も頑張ってきます(^^)

今回はこの辺で(‘ω’)ノ
ありがとうございましたm(__)m

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Posted by youkoh