ノースリーで見逃すのって・・・

こんにちは。youkohです。

今回は、ノーボールの時に見逃すという事について自分なりの考えも元に書いていきたいと思います(^^)

一般的にノースリーになると見逃せと言われますよね?
確かに、ノースリーになると一個見逃してボール球だったら四球になってランナーで出れますよね。

こういう考えもいいんですが、ピッチャーの心理としては結構的外れな部分があると思うのです。
今回はそのような事について書いていきたいと思います。
今回はちょっと短くなるかもしれませんがよろしくお願いします。

ノースリーで見逃すメリット

やはり、ノースリーで見逃すメリットは四球を選べる事という事です。

こうなるとやはり、タダでランナーに出る事ができるのでチャンスが増えるという事になります。

そして、監督の考えでは恐らくヒットを打つよりも確率が高いと考える心理が働くからこそ、そういう考えになるのかもしれません。

ノースリーの時こそチャンス到来

しかし、一つ考えなくてはいけない事があります。

ノースリーの時ほど、ピッチャーはフォアボールにしたくないと思うのがピッチャーの心理です。
そうなってくるとピッチャーって甘い球を投げてでもストライクを取ろうと考えるのです。
そして、日本の場合はノースリーになったら打たないと考えてしまうのも原因でしょう。

そこを裏かいて打っていけばわざわざ甘い球を見逃す必要が無いのではないか?と考えています。
他の国とかだと結構ノースリーで打つ選手はたくさんいると思うのです。
そこは、世界水準という事でノースリーでも打っていく価値はあると思います。

ただ、日本でも4番とかだと結構打たせるバッターいるのはいるんですけどね。
ただ、ミートの上手い選手とかもヒットを打てる可能性が上がるなら打った方がイイと思うんです。
やはり四球とヒットだとピッチャーはヒットを打たれる方が精神的ダメージ大きいと思いますからね。

昔はよかったかもしれないけど・・・

昔は、見逃すのが結構正義感みたいなのがありました。
自分も見逃せと教えられてきたのでずっとそれを守ってきたりしましたが、やはり今考えると甘い球がノースリーからだと多かったイメージだったのであの時見逃さずに打っていれば・・・と考えるのも今となっては考えます。

しかし、今となっては後の祭りなのでこれからの草野球ではそういったノースリーのカウントではしっかりと甘い球は打っていくというのを行っていきたいと思います。
ただ、甘い球と思っても力まずに打つという事はちゃんと頭に入れてバッティングしたいものですけどね(^▽^;)(笑)

まとめ

いかがでしたか?

やはり、バッティングは甘い球を打ってなんぼの世界だと思うんですよ。
難しい球をカットする技術があれば甘い球をしっかり叩く確率も上がるんですけどね。
簡単に出来る技術では無いので難しいですが。

しかし、甘い球を打つという可能性を考えるならノースリーカウントで打つというのもあながち悪くないとは思います。
是非、試してみてはと思います。

少年野球とかだと監督に怒られる可能性のある行動とも思えますが(^▽^;)
まあ、そこは相談を事前にしておくというのも手かもしれませんね。
チームに新風を巻き起こせるかもしれませんよ( ̄▽ ̄)(笑)

今回はこの辺で(‘ω’)ノ
短くて申し訳ないですが、また野球関連については書かせていただこうと思いますのでまたよろしくお願いします。
ありがとうございましたm(__)m

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Posted by youkoh