柳田選手と山川選手が少し似ていると思った件について

こんにちは。youkohです。

今回は、球界を代表する長距離打者である柳田選手と山川選手がいますが。
この二人がなんとなく似ているなと思い付いたのでこの二選手について書かせて頂こうかと思います。
スイングは正直、右と左という事で違う部分はあります。
ですが、自分が似ていると思ったのはそこじゃない。その前なんですね。

構え~足を上げて溜めるところまでこの二選手は似ていると感じました。
そう思った理由はこの二選手のフォームを物真似してみたからですね(遊びで)(笑)
そうするとなんとなくなんですが、似ているなぁと思いました。そして、この二人の打者に共通するのが圧倒的「飛距離」です。
スイング自体でも飛距離というのは変わってくると思うのですが、その前の準備期間もしっかりしていないといけないと考えています。要は「構え」から勝負は始まっているのです。

こういったところからもバッティングについて考えているとこの似ているなと思う事に関して考えると面白いなと思ったので(^^)
色々書いていきたいと思います。
楽しく、また少しでもフォームを考える手助けになれれば幸いです(^^)

※自分が考える事なので、正解不正解を考えて書いているわけではありません。
正解不正解は無いとも思っており、人によって感じ方も違うと思うので、自分はこのように考えるという感じで見て頂いたら幸いです(^^)

構えについて

どちらのバッティングの構えも体の前にバットを立てるように構えます。
柳田選手の場合は、試合ごとに構えが変わったりしますが、基本体の前に構えます。
違うといったら構えの時のバットの角度ぐらいですかね。大体、柳田選手はバットを真っすぐ立てる~バッターよりに少し寝かせるぐらいの構えで、山川選手は垂直のピッチャー側にバットのヘッドを傾けているようなフォームです。

このような構えの違いはあれど、バットの位置は共通している部分があります。
日本人のスタンダードな構えです。構え自体はバットをテイクバックした時のトップの位置の作りに関係すると自分は考えていますが、どちらの構えも自分が意識するトップの位置に持っていきやすいところにバットを置いていると考えています。
そして、それ以上に重要なのが構えた時点での力みの少なさです。この力みが少ないとバットの出が遅れたり瞬間的に力を入れる時の力のロスを少なくする事ができるので構えの時点で力みを感じない構えが一番良い構えになります。
そうなってくると、構え自体が人によって変わるのは必然的になるのです。
また、どちらかを取るという点でもアリだと思います。


トップの位置を作りやすい構えを取るとか力みが少ない方の構えを取るとか・・・
そういった形によってどちらかを取捨選択し、構えを決めるのもアリでしょう。
まあ、自分が思うに優先的に決めた方がいいのはどちらかというと力みの少ない構えを優先的に決めた方がいいかなと思います。トップの位置に持っていくのは練習したら自分の思うトップの位置じゃなくても普通に打てたりしますからね。その位置も何ミリとか何センチとかの差なので慣れればが出てくるからですね。力みは慣れじゃどうにもならなくやはり自分の理想の構えや構えやすい構えというのが力みを少なくする構えになると思うのでそういった面を考えても力みを主体に考えた構えの方がいいという考えに至ります。

この事から考えるに、柳田選手も山川選手も自分なりの力みを感じにくい構えというのを採用していると思います。
バットを立てる構えを基本とし、バットの位置は体の中心に構えているからですね。
トップを考えるならもう少し肩側に構えた方がトップは作りやすいからですね。
こう考えてからも、力みを感じにくい自然体に構えれる構え方が二人の共通する構えになると思います。
自分もバットを立てた方が意外にも力みを感じにくいと思えますからね(^^)

テイクバックについて

テイクバックに関しては、山川選手はいったんバットを下げるようなヒッチ動作を行います。
そして、そのまま振るまでの間の時間を使って後ろにバットを引くという反動という反動を使ってスイングする準備をします。

柳田選手はヒッチはしませんがその場で足を上げてもバットの位置はそのままの状態です。そこから振るまでの間にバットを後ろに引く動作をして準備します。ランナーがいるいないとで打ち方が変わる選手なので今回はランナーがいない時のバッティングを書かせていただいています。
唯一違うのは山川選手は真横に引きますが、柳田選手は斜め下ぐらいに引くぐらいですかね。
本当に良く見ないとわからないぐらいですが、少し下気味に引いているのは動画とかを横から見てみるとわかりやすいと思います。調べてみて下さい(^^)

基本そのような違いはありますが、テイクバック自体のやり方は二選手とも共通する部分があると自分は考えます。
どちらとも反動を使っているという点ですね。
しかし、重心の位置は山川選手は前側で前に力を伝えるタイプ。
柳田選手は重心が真ん中で回転するタイプのように見えます。恐らく、このような違いは打席の左右の違いによっても関係してくるのかもしれませんが、この重心の位置もバッターによって合う合わないが出てくると思うのでそこもバッターによって違ってくると思います。
自分的には回転の方が打率は上がりそうだと思うのでそちらの方がいいと考えますが、本当にパワーが無いと難しいのと下半身が強いタイプでないと上手くいかない可能性が高いと思うので自分の体と相談してやりやすい方をやった方がいいというのもありますね。
山川選手も下半身より上半身の力の方が強い=使いやすいという事だと思うので上半身の動きが大きいこのようなフォームになっていったのかな?と思います。

足上げ(ステップ)について

ステップに関しては、ランナーがいない時の柳田選手はピッチャーが足を上げると同時に足を上げ、そのままピッチャーの動きに合わせてテイクバックを取ります。下半身の動きも足の内側に絞って力を逃がさないようにテイクバックして足を上げておろしています。
ここで反動をつけるような感じですね。

山川選手はピッチャーが足を下げた時ぐらいに足を上げるようなイメージですかね。
そこでレッグキックして反動をつけるような下半身の使い方です。
タイミングも足を上げている状態の時にとっている印象ですね。

このように、タイミングも足の上げ方も少し違う所はありますが基本反動をつけていたり柳田選手も多少レッグキックが入っているようにも見えるので似ている部分があると感じます。
割れや探りの入れ方も結構似ている部分があるとも思いますね。

まとめ

いかがでしたか?

この二人はタイプは違うように見えますが、バッティングの基本とも言える部分は似ていると感じます。
足を上げた時に一緒に引かずにバットはその場に置くようにしたり足を大きく上げて探るようにステップしたりと共通する部分があると感じます。
このように考えると、長距離打者ってみんな共通する部分が何個かあるのではないか?と考えます。
やり方や人によって癖があったりするので違うように見えて根本的な本質を見てみたら共通点が出てきたりすると思うんですね。

右の長距離打者と左の長距離打者でこの二選手が今一番飛ばすのではないかと考えたのでこの記事を書かせていただきました。
柳田選手は怪我して出ておらず、山川選手はここ最近調子が悪いですが・・・
ポテンシャルは凄いので試合に出ていたらきっと調子を取り戻してまた打つと思うので。
そこでふとこの二選手はなんか似ている部分があるなーと感じたので(^^)

この記事でこの二選手のバッティングフォームを参考にしたりしてバッティング向上の手助けになれたら嬉しいです。あまり、自分なりの事を書いているのは少ないかもしれませんが参考になれたならバッチリ試合で打っちゃってください!!
自分も草野球頑張ります(^^)(笑)

今回はこの辺で(‘ω’)ノ
ありがとうございましたm(__)m

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Posted by youkoh