メジャーのバッターでベリンジャー選手のバッティング成績が凄い

こんにちは。youkohです。

さて、今回はバッティングやメジャーの選手などで色々ネットサーフィンしていたら気になる選手を見つけまして。
一昨年から頭角を現し初め、2019年現在の成績がかなりヤバイと言われています。いい意味で(^▽^;)

コディ・ベリンジャー選手です。
動画でバッティングを見てみたんですがまあ、凄いスイングしていますね。
自分も知ってたのは知ってたのですが他の選手(ハーパー選手やトラウト選手など)を重点的に見たりしていたのでよく見ていなかったんですよね。自分が気に入った選手や凄いと思った選手を結構追いかけるタイプなので。
しかし、このベリンジャー選手は今年現段階の成績がヤバすぎるという事でちょっと見てみて書いてみたくなったので(^^)

ベリンジャー選手のバッティングについて自分の考えを書いたりして色々分析してみたいと思います。合ってる合ってないは別として自分の考えなのでそこは割合下さいm(__)m

ベリンジャー選手って?

ベリンジャー選手はロサンゼルス・ロジャースに在籍しているメジャーリーガーです。

色々調べてみると父親も元メジャーリーガーみたいですね。
メジャーの選手って結構父親が元メジャーリーガーの方っていうのが多いんですよね。
ケングリフィーJr選手やブラディミール・ゲレーロJr選手など結構多いです。そしてなかなか成績を上げていますね。

ケングリフィーJr選手は仰せの通り凄い成績を残された選手ですが(とにかくスイングが美しい°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°)ゲレーロJr選手は今20歳の選手で今年から本格的にメジャーに昇格した選手ですがホームランダービーで華やかしい成績を残したみたいですね。
このように結構ジュニア様たちが多いのですが(^^)(笑)。凄いのがやはり成績を残している方が多いのですね。父親が偉大で委縮してしまいそうなのですがメジャーの方は負けず劣らずの成績を残されているから凄いですね。

このような選手たちと同様に父親が元メジャーリーガーのベリンジャー選手ですがまあ成績を残されているので凄いですね。
ホームランもかなり打ってますが打率もかなり残している状態です。ホームランは4月だけで14本放っているみたいなのでもう化け物状態ですね(^▽^;)(笑)
ホームランは現時点で30本!!打率は3割3分超えてますからね。
これはもう上手い事いったら3冠王もありえるのではなかろうか。取ってほしいですね(^^)

そしてさらに凄いのがベリンジャー選手バッティングだけではなく守備も上手いみたいなのです。
強打者で守備ウマだったらもう永久レギュラーじゃねぇか!!??って感じになるんですがまあバッティングだけではないというのが凄いですね。
結構強打者の選手って守備が初め下手で年を追うごとに上手くなっていって克服していくというパターンがあるあるな感じなんですがベリンジャー選手は初めから上手いとの事なので守備の心配しなくてバッティングに集中できるのがなかなかいいとことも思います。
バッティングって波があるけど守備って波がないしね。波のあるバッティングを集中して取り組めたらやっぱり波を少しでも穏やかには出来ると思うので守備を考えなくてもいいっていうのはかなりでかいと思いますね。それを考えるとバッティングの出来るキャッチャーってのも化け物ですよね(^▽^;)(笑)

ベリンジャー選手のバッティングを見てみよう!!

ベリンジャー選手のバッティングなんですが、メジャーの選手には珍しく構えの段階で他の選手とは違うとこがあります。
重心が高いんですね。結構膝を曲げて低めに構える打者が多いメジャー。低めを中心に取られるのでやはり重心を低くした方が当てやすいというのも踏まえて多いのですが珍しく直立不動で立つ構えです。日本人バッタータイプの立ち方ですね。

しかし、バットは寝かせて構えているのでそこはメジャーの選手らしいですね。
しかし、バットを寝かせているといっても構えているバットの位置は背中側になっています。
これはバットの先端、つまりヘッドの重みを利用できるような構えになるんですね。だから寝かせていても飛距離が出るわけです。
そして、足の上げ方なんですがピッチャーが腕を上げる時ぐらいに足を上げてタイミングを取っています。やはりメジャーのピッチャーはモーションが速かったりするのでピッチャーが足を上げたところで足を上げたらタイミングが取りにくかったりするんですね。
日本だったらそこら辺が結構一定だったりするのでピッチャーが足を上げると同時に足を上げたりしてタイミングを取っても逆に取り易かったりそのような上げ方に変えて成績が劇的に良くなったりしています。(現在で言うとヤクルトの村上選手がこの足の上げ方に変えて調子が良くなりました。)

この腕を上げる時ぐらいに足を上げるタイミングの取り方はエンゼルスのトラウト選手もこのような上げ方でこのタイミングの足上げはトラウト選手にとってはバッティングの生命線とも言われていたのでやはりタイミングを取るという行為はかなり大事な事がわかります。
ベリンジャー選手もこのような足の上げ方でタイミングは取りやすくなっていると思うのでやはり一流の打者って結構共通している部分が多いですね。いずれ大谷選手のこのような足の上げ方に慣れていけばもしかしたら今以上に成績が伸びたりするかな?とも思ってしまいます。

そして、ベリンジャー選手のバッティングで一番光って見えるのが低め打ちが異様に迫力があって綺麗にすくい上げてホームランにする事ですかね。自分が考えるのですがね。
低め打ちって難しいじゃないですか。しかし、ベリンジャー選手はいとも簡単に打ってしまいます。
まあ、メジャーの選手は全体的に低め打ち上手いんですがベリンジャー選手とあとトラウト選手ですかね。今のメジャーリーガーで低め打ちが特に上手いと自分が思う選手がこの二人です。
やはりこう考えると共通点がありますね。

そして、ベリンジャー選手は例える選手でいうとケングリフィーJr選手タイプかなと。
構える重心も似ていますしスマートな打ち方するのでやっぱりスイングが綺麗ですからね。
しかし、ベリンジャー選手の違うとこはこのような構えの打ち方って前足側に(軸足と逆の足)重心をぶつけるいわゆるウェートシフトタイプの打ち方が多いのですがベリンジャー選手はどちらかというと軸足タイプの打ち方になります。その場で回転しているような感じですね。
ですのでこのような高打率も残せているのかなと。ウェートシフトも率は残せますが(イチロー選手とか代表的ですね)やはり、身体能力が高い人だと可能ですが大体普通は率が残りにくい、どちらかというと強い打球を打つ事に適しているような打ち方になると思うのでボールが軸足で打つよりミートしにくいという点もあると思うのです。それを考えたらケングリフィーJr選手とイチロー選手は天才なんでしょうけどね(^▽^;)
そこを軸足で回転していてなおかつバットのヘッドの重みやら体重移動やらも綺麗に出来ているからこそこのような化け物じみた成績を残せているのかなと思います。

今後の課題は?

今のとこなさそうですけどね。

しかし、調子が良いと必ず調子が悪くなるところも出てきます。
西武の山川選手もヤバイペースでホームランを量産していましたが今現在ペースが落ちてきています。
実際野球のバッティングってこういう事は必ず起こるのでこの調子が悪くなった時にどういった対処や調子を取り戻すかにもよってまた変わってくると思います。
この打棒は衰えずに今シーズン乗り切っていってほしいですね(^^)

まとめ

いかがでしたか?

自分が考えるベリンジャー選手のバッティングの解析になりました。
間違ってるとこも色々あると思うけど、まあ自分の考えですからね。見てくれている方もこのような考えする人もいるんだな程度で楽しく読んで頂けたら嬉しいと感じます。

なんだかんだでベリンジャー選手のバッティングフォーム自分好きでかっこいいと思うので是非とも今シーズン三冠王を狙っていって取ってほしいと思います。
第二のミゲル・カブレラになるんだ!!ベリンジャー!!
応援しています(^^)

今回はこの辺で(‘ω’)ノ
ありがとうございましたm(__)m

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Posted by youkoh