メジャーのバッティング ミゲル・カブレラ選手

こんにちは。youkohです。

今回はメジャーのバッターで最強選手としておなじみのミゲル・カブレラ選手のバッティングについて書いていきたいと思います。

やはり、メジャー最高と言われていただけあって成績も申し分ないバッターです。
2012年には三冠王も獲得しており、あの化け物揃いのメジャーで三冠王ですからね(^▽^;)
この時の三冠王は前回の三冠王を獲得した選手から45年後の記録達成になるのでよほど難しい記録だったかがわかります。

このような凄い選手なので自分が語るのもあれなんですが(^▽^;)
自分がバッティングで感じた事などを書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

柔らかいバッティング

カブレラ選手のバッティングって柔らかいのが特徴ですね。
自分も動画をよく見たりしていたので(メジャーを見始めたのもカブレラ選手やプホルス選手から始まったので)印象に残っているのがこの柔らかさなんです。
メジャーの選手ってやはり結構力強く振る選手が多いのが自分の印象なんですが、どちらかというと力強さを感じるんですが、カブレラ選手だけは柔らかさを感じました。
結構今までメジャーの選手は見てきましたが柔らかさを感じる選手ってカブレラ選手の他に感じた事がないんですね。他の選手も柔らかく使っている選手はいると思うんですが、目で見てこれほどまでに柔らかく見える選手はカブレラ選手だけだったので。
本当に軽くバットを振っているような、払うって感じでしょうか。そのような印象も受けます。

打ち方としては、バットを寝かせて揺らしながらタイミングを取り、一回足を踏み込んで少し体を沈ませるようなテイクバックを取りそのまま足を上げて来た球を打つような感じですね。
カブレラ選手もバットを下にテイクバックする選手です。
そこからバットを柔らかく出し打つというように見られるんですが、反動を使って打っているように見えますがその反動を付けててもまったくブレて見えない綺麗なテイクバックをします。
何て言うんですかね。流れながら打つというんでしょうか。例えるなら水のような。緩やかに流れる川のような感じですかね。
何を言っているのか自分でもわからなくなりますが(^▽^;)(笑)
そう思うぐらい柔らかさが全体からにじみ出ているようなフォームなんですよね。

バットの出し方もおそらくテコの原理のような感じですかね。
勢いを付けておいてインパクトの時に手首を「クンッ」と返すような感じですかね。
そのような打ち方だとやはり手首の返しでボールの飛距離や強さがだいぶ変わってくると思うのでそのような手首の使い方が好ましいのですがあまり意識しすぎると硬さが出てくるのでカブレラ選手の凄い所はそこの硬さがまったく感じられないんですね。
だから、水のような例えを出させていただいたんですね。

恐らく自分も試してみた感想なんですがやはり難しいバッティングだと思います。
手首の使い方とか柔らかさとか特にメジャーはフォームをあまりいじらないで有名なので入団当初からこのような柔らかさが見えるフォームだったかもしれないのでそう考えるとやはり天才で天性のものを持っていたのでしょう。
このような事からもやはりカブレラ選手は天才だと思います。バッティングはホントに神だ・・・°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

三冠王を獲得する選手には共通点があった!?

これは、三冠王を獲得した選手を思い返して思ったんですがね。

三冠王を獲得した選手ってある共通点があるんですね。なんだかわかりますか?

それはですね・・・

三冠王を獲得した選手はみんなインコース打ちが上手い・得意な選手が多いって事です!!

メジャーではカブレラ選手。実はインコースの打ち方が物凄く上手い選手としても有名なんですね。
アウトコース有利のメジャーって結構アウトコースばかり意識してしまいそうなんですが、このカブレラ選手はインコースの打ち方がピカイチなほど上手いです。
その打ったボールがインコースのボール球(多分ボール2個分ぐらい内角に外れている)ボールを普通に打っているんですよ。画像とか探すと出てくると思いますが真上からの写真もあってそれ見た時自分は「なんじゃこりゃ!?」と声を出してしまったくらい衝撃的でした(^▽^;)
これは上手すぎる・・・というか真似できなくね?と思ってしまったぐらいヤバいです(^▽^;)凄すぎて。

そして、日本でも三冠王を取っている選手の中で落合選手と平成の三冠王と言われた松中選手が取っていますが両者ともインコースの打ち方が上手く凄いと言われていました。
落合選手もボール球のインコースを巻き付けるように打っていましたし、松中選手もインコース低めのボール球じゃね?っていうような球を打ったりしていますからね。
落合選手って逆方向のホームランが多いんですが大体が真ん中からインコースの球を得意としており逆にアウトコースは苦手だと本人自身も言っていました。落合選手はアウトステップでも有名ですがその打ち方もあって逆方向に飛ばせた要因でもあると感じています。

松中選手も他の選手から「松中選手のインコース打ちは真似できない・・・」と言われていたぐらい完成度が高かったらしいのでインコース打ちはかなりピカイチだったと思います。

このように三冠王を取っている打者はインコース打ちが上手い選手が多いので三冠王を取れるようなバッターになりたいと思ったらまずはインコース打ちを極めるのが近道になる可能性があるかもしれませんよ(^^)
まあ、それ以外にも秀でているとこがあるので一朝一夕にはいかないのが本音なんですけどね(^▽^;)

日本の選手で例えたら・・・

やはり落合選手ですかね。落合選手にさらにパワーを付けたような選手でしょうかね。
もうこう考えたら恐ろしいですけどね。普通に落合選手と対戦するのもキツイのにさらに現役当初からパワーを付けられてしまったらまず対戦したくないでしょう(^▽^;)(笑)

しかし、そのぐらい怖いバッターでもあるのでメジャー最高の選手の一人と言われるのかもしれませんね。
ピッチャー対戦したくないだろうなぁ(^▽^;)

まとめ

いかがでしたか?

今回はカブレラ選手について書かせていただきました。
まあ、とりあえず言える事は凄い選手だという事です。
そして、日本の選手でもかなり参考になるフォームですし三冠王も取っているぐらいの折り紙付きの実力なので参考にするにはうってつけかもしれません。
全体的に参考にするというかポイントポイントで参考にするという感じですかね。
振り出しや足の上げ方など、参考になる部分はたくさんあると思うので。

自分も草野球界のミゲル・カブレラと言われるぐらいの打者を目指して楽しんで草野球をやっていこうかなと思っています。まず無理でしょうが(^▽^;)(笑)
また、発見などをしたら更新したりしていきたいと思いますのでその時はまた楽しんで読んで頂けたら幸いです(^^)

今回はこの辺で(‘ω’)ノ
ありがとうございましたm(__)m

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Posted by youkoh