バッティングフォームのスタンス オープンスタンス、オープンステップについて考えていきたいと思う

こんにちは。youkohです。

今回は、バッティングフォームについて書いていきたいと思います。
今回は構えのスタンスでオープンスタンスに重点を置いて書いていきたいと思います。そこから更にステップについてオープンステップについても書いていこうかと。オープン繋がりで(^▽^;)(笑)


どんなスタンスでもメリット、デメリットがあると思うのですがそんな良いとこ悪いとこを交えて書いていこうかと。人によってはメリットの部分がデメリットになったりデメリットの部分がデメリットでは無かったりなどあると思いますが自分が考える形を書いているのでそう言った部分は自分で探し出すとこも出てくると思いますが、知識として蓄えてもらえたり参考にしてもらえたら嬉しいです(^^)

では、見ていきたいと思います。

オープンスタンスについてやメリット

まず、オープンスタンスの事について書いていきたいと思います。

オープンスタンスは右バッターの場合左足を開いた状態で構える構えです。左バッターだと逆になります。
このようなフォームは強打者に結構多い構えになります。
その理由としてはインコースのボールが捌きやすく大体の強打者と言われる選手はインコースに強い選手が比較的多いからですね。


これはオープンスタンスのメリットにもなるんですがその理由としましては、やはり引っ張り方向に打つ方が飛距離は出やすく、また体全体で振れるので強い打球を打つ事もできるからですね。さらに、引っ張り(右バッターならレフト側)の距離もセンター方向に比べ短いのでホームランを打てる確率も上がるからです。その利点をさらに良くしようとすると自然と体を開いて構えるという結論に達する事がわかります。

また、オープンスタンスにする事でボールを両目でよく見る事も出来るんですね。
体を構えから開いた状態でいると、しっかりとボールを見る事もできバックスイングを取る際も体が入りすぎてボールが見づらくなるというのも防いでくれます。スクエアスタンスなどで体が入りすぎてしまっている選手などが打てなかったりするとやはりボールをよく見れていない事が多い傾向にもあるのです。そして、差し込まれたりするんですね。詰まってもいいという理由はわかりますが、差し込まれてしまったらさすがに打てないので。
そういった事からもオープンスタンスの利点になってきます。

そのようにボールをよく見やすくするという点で右バッターの場合は右ピッチャー相手に、左バッターの場合は左ピッチャー相手に強くその効果を実感できると思います。
やはり、上記のような組み合わせになるとボールが背中側からくるように感じるのでボールが見にくいという場面がよく出てくるからですね。このような時にオープンスタンスで構えるとやはり見やすいと思います。特にサイドスローの選手とか当たったら打ちにくいですからね。カーブとか投げられたら腰引けると思います(^▽^;)(笑)
ソフトバンクの柳田選手とか良い例に見えると思います。よく見てみると右ピッチャーの場合はスクエアスタンスですが左ピッチャー相手だとオープン気味に構えるんですね。
こういうとこもやはりボールをよく見れるようにする為の策だと考えます。

オープンスタンスのデメリット

オープンスタンスで良いとこを書いていきましたが、もちろん良い点ばかりではありません。

やはり、体を開いた状態で構えるので必然と逆の球(アウトコース)には弱くなる傾向があります。
ボールが遠くに見えたりするので打てないどころか手が出なくなる可能性も高くなるんですね。
そうなってくるとアウトコースを7割混ぜられた配球されると手が出なくなる可能性が高くなります。
また、開いた状態からスクエアのスタンスで打つ選手が多いと思うんですがスクエアがクローズド気味になってしまうとインコースのボールに詰まらされたり根っこで打ってしまったりする可能性も出てきます。インコースに強くなるためにオープンスタンスにして打てなかったら元も子もありませんからね。
しかし、軟式だったら詰まるぐらいが飛んだりするのでそこまで考える必要はなくなるのかもしれませんが硬式だとさすがに飛びません(^▽^;)
だったら開き気味で打てば・・・と思いますがやはり足を開いた状態で打つ(オープンステップ)で打つと力が伝わりにくくなるんですね。
下半身とバットは近い位置ほど力が伝わりやすくなります。ですが、オープンステップにするとバットと下半身が離れている為力を伝えるのが難しくなるんですね。これが、今までオープンステップで打つなとか言われるとこだと思います。そこからさらに体も開きやすくなると考えると辞めさせたい気持ちもわかります。

しかし、今はオープンステップで打つ選手は結構いるわけです。そして、普通に打てています。
それはなぜか?次の章で書いていきたいと思います。

オープンスタンス、ステップのデメリットを解消するには?

極端に言うと体を開かずに打つという事が一番大きい効果をもたらすと思います。

大体打てない人は体が開いてしまっているから力が伝わりにくいわけです。
しかし、体を開かない=体の面をピッチャーに極力見せないステップで打つと力が伝わりやすくなります。体の面でボールを捉える意識で打てば自分のパワーゾーンでボールを叩く事も出来る為力が伝わりやすいのです。

それに、オープンステップは難しい為練習は必ず必要になってきます。しかし、オープンステップで打つ打者は強打者が多いのも特徴です。
落合博満元選手や中村紀洋元選手、現役では山川穂高選手が有名ですね。このような強打者の方がオープンステップを採用して多くのホームランを放っているのも共通している部分です。

また、逆方向に長打を打てる確率も上がってくるわけです。
アウトコースが打ちにくくなるって言ってたのに何を言ってるんだ?と思われるかもしれません。
しかし、それはオープンステップの打ち方を練習してなく打った時の事になります。
オープンステップをモノに出来るとボールを捉えるゾーン(奥行き)が増えるんですね。
そうなってくると体を残しながら打てるようになるので逆方向に押し出すように打てるようになって力が伝えやすくなるんですね。
要は、開いた状態で打つので逆方向側がセンター方向になるんです。だから、センター返しで打つような感覚になる為逆方向の飛距離が伸びるんですね。
インコースは回転で、アウトコースはセンター方向に打つような形になれれば逆方向の打球も必然的に強い打球が打てるようになるわけです。
このような理由からオープンステップは逆方向に強い打球を打てるという自分の考えになります。
その証拠と言ってはなんですがオープンステップを採用している打者は逆方向のホームランも多い傾向にありますからね。
上記で紹介させてもらった落合選手や中村選手も逆方向が伸びると言われていましたからね。
山川選手も逆方向のホームランを打てるし、中日の平田選手も逆方向が伸びると有名ですからね。
オープンステップは逆方向に強い打球が打てるというのがプロの選手が証明していると言っても過言では無いと思います。

しかし、このようなレベルになるにはやはり感覚を掴むために練習は必要になってきますので一朝一夕では身に付けられる打法ではなく難しい為それなりに練習量は必要になってきます。
何事も努力は大事って事ですね。

まとめ

いかがでしたか?

やはり、オープン系の打ち方はメリット、デメリットがありますがデメリットを克服する事によって今以上の成績を出せる可能性も高いという事が伝わってくれればうれしいです。
その為にもそのような打ち方を心得ている指導者に出会える事も要素にはなってきます。
間違えた打ち方をしてしまっても一向に良くはならないからですね。

今回の記事で触りだけでも掴んで頂き、実際に面と向かって指導してもらえるような環境が整えば理想、もしくはそれ以上の結果が生まれる可能性もあると思います。
そのような選手が一人でも増えれば野球界はさらに盛り上がると思います。
また、楽しさも出てくると思うのでこの記事が参考になれば幸いです。
楽しく野球が出来るように頑張っていきましょう!!そして、楽しみましょう!!

プロも草野球も関係なく、技術の進歩は大事なので色んな場所で技術の進歩が行われればこれ以上に盛り上がる事は無いと思うので。
楽しみながら進歩する・・・それが、一番だと思います。
楽しみましょう(^^)

今回はこの辺で(‘ω’)ノ
ありがとうございましたm(__)m

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Posted by youkoh