プロのバッティングフォームを見る DeNA宮崎選手

こんにちは。youkohです。

今回はプロ野球選手のバッティングフォームについて書いていきたいと思います。
今回書かせていただくのはDeNAの宮崎選手です。
安打製造機としても名高い右の好打のバッターです。安打だけではなく長打も打てるので他の選手や引退した選手から「天才」とも言われています。

確かに規定打席に到達した年から1年で首位打者取っちゃう選手ですから並のセンスではないですよね(^▽^;)(笑)
やはりバッティングは天才と言われる由縁だと思います。

また、当たりの良さから小さい落合で「コチアイ」と呼ばれるぐらいバッティングの質も良いというまあ、早い話が天才ですよね(^▽^;)天才言いすぎですね(笑)

そして、長打も普通に打つ選手なので、2018年はシーズン本塁打28本打っています。
高打率でこの本塁打なので十分すぎますね。
2019年の今年は是非30本打ってほしいですね(^^)

このような宮崎選手のバッティングを見ていきたいと思います。
自分なりに分析して書かせていただきます

独特なフォーム

宮崎選手といえば独特なフォームですよね。
この独特なフォームは小学生の頃に編み出したらしく、「どうやったらボールが飛ぶか」と考えた結果今のフォームにたどり着いたそうです。
そして、小学生の頃からフォームを変えていないというのが驚異的ですね(^▽^;)
大体変えますからね。

そして、この独特なフォームはボールを飛ばす利点がたくさんあると自分は踏んでいます。
まず、構えなんですがバットをクルクルと体の前で回しています。この動きでタイミングを取っているんですね。そして、バットを回しながらテイクバックを取り、バットを投手側に傾けてトップを作っています。この事からバットの遠心力を最大限に使えている事によって鋭いスイングが出来ています。


そして、背筋をしっかり伸ばして構えているので体の中心に重心を置いて構える事ができています。
この中心に重心を置くというのは大事な事で体の中心が一番安定しますので、崩れるという事が少ないんですね。要は体が開いたり力が入らないような打ち方にはならず、しっかりと自分の間合いで打てる可能性が高くなるんですね。

下半身の構え

下半身の構え方も独特です。
この構えなんですが、構えの時点のスタンスはかなり狭いスタンスを採用しており、両足がくっついているぐらい近いです。
これは、自分の考えなんですがスタンスを狭くして構える事によって踏み出す時にスタンスを広くなりすぎないように考えているのではないかと。
そして、広くないスタンスで回転を意識しているのだと思います。
やはり、足を広げすぎると腰が回らないという欠点が出てくるのでそのような事を懸念しているのではないかと。

また、こういうバッターはスタンスを広く取らない事を意識している選手が多いと思います。
内川選手も構えたスタンスから足を上げたらその場で踏み出すと言っていました。大体が前側に踏み出す選手が多いからですね。
このような事から安打製造機と言われている打者は共通点がありますね。回転を意識してバッティングをしている方が多いと思います。

そして、一番すごい所は宮崎選手は足を上げて踏み出してその場で綺麗に回転して打っている事です。
まったくブレが無いんですね。強靭な足腰をしていると思います。
このブレのないスイングが出来るからこそ、高打率を残していけているのだと思います。
芯に当てる技術が高い人はこのようなとこのブレも少なかったり無かったりっていう選手が多いからですね。
ここは、解説者の方とかも絶賛していました。

バッティングの心構え

宮崎選手はつまってもいいと考える選手みたいです。
このような選手は高打率を残す選手が多いと思います。

有名な選手では内川選手ですね。
内川選手も初めは前で捉える事に意識を置いていたらしいですが、コーチなどの助言もあり詰まってもいいと考えだしてから高打率を残すヒットメーカーになりました。
右打者で打率3.7割残すぐらいですから驚異的ですよね(^▽^;)

宮崎選手は初めからそのような考えを持っているのでやはり波に乗ったら高打率を残す選手になりました。
このような考えを聞いてからやはり自分も詰まってもいいからヒットをたくさん打つような選手を目指した方がいいかと思っています(^▽^;)
まあ、詰まってもいい考えで打っているのでタイミングドンピシャだったら長打やホームランも打つ事が出来ますからね。この考えを持って打席に立つのは正しいのかもしれません(^^)

そのまま真似るのは難しい・・・

宮崎選手の打ち方は、独特なんですがボールを飛ばす為の考えがかなり凝縮されたフォームに見えます。
しかし、同時に難しくバットをクルクル回してテイクバックを取る方法などはトップが浅くなる可能性が高いです。理由としてはトップを作るのが間に合わないんですね(^▽^;)

しかし、ハマればバットの遠心力を最大限に使う事が出来るのでかなり飛ぶのではと思います。
あと、鋭い打球ですね。打つ事が可能になるのではと思います。

しかし、この打ち方は手首が柔らかくて強い方が適しているフォームと思います。
手首が強くても硬かったら鞭のようにバットをしならせるようにして振る事は難しいですし、柔らかくても手首が弱かったらバットの重さに負けてしまうのでまともにバットを振る事が困難になります。
このような条件をクリアできている人はもしかしたらハマるかもしれませんね。
しかし、練習でやってみて手首を柔らかく使う感覚を身に付けるのにも良いフォームだと思います。
実践で打ったらタイミングが取りにくかったりする可能性があるのでそこは合うか合わないかを練習で判断してやってみるというやり方を自分は推奨したいですね(^^)

まとめ

いかがでしたか?

宮崎選手のバッティングは強い打球を打つための方法を凝縮していると思います。
このような独特なフォームで結果を出している選手は多いので独特なフォームに挑戦してみるのもアリではないかと(^^)結果を残している選手の真似をするのは悪い事ではないですしむしろいい事だと思います。そこからいい所を残していって自分のフォームを作り上げていけば御の字ですからね。
自分もいいとこを取り入れて草野球頑張りたいと思います(^^)

今回はこの辺で(‘ω’)ノ
ありがとうございましたm(__)m

未分類

Posted by youkoh