ジャンカルロ・スタントンのバッティングについて

こんにちは。youkohです。

メジャー好きならメジャー好きらしく(^^)
メジャーのバッターについて語っていきたいと思います。
記念すべき一発目はジャンカルロ・スタントン選手のバッティングについて書いていきたいと思います。

自分の考える範囲で書かせていただきますので楽しんで読んでもらえたら幸いです(^^)

まずはジャンカルロ・スタントン選手について

ジャンカルロ・スタントン選手は現在ニューヨークヤンキースに在籍している右の長距離打者です。

元はマイアミ・マーリンズというチームにいました。イチロー選手も在籍していたチームなので名前は聞いた事があるんではないかと(^^)
このマイアミ・マーリンズでもかなり活躍していました。マーリンズにいた最後の年には59本のホームランも放っており、その強打者ぶりを見せつけました。

また、スタントン選手の最大の見どころはなんといってもその飛距離です。
とにかくエグイ飛距離を叩き出すんですよね(^▽^;)(笑)
一番すごかったのが150メートルを超えるホームランを放ったりしています。150メートルですよ(^▽^;)本当に脱帽の飛距離です。

今年からニューヨークヤンキースに移籍しました。また、更なる活躍に期待ですね(^^)

ジャンカルロ・スタントン選手のフォーム

ジャンカルロ・スタントン選手のバッティングフォームはいたってシンプルな構えです。
普通に見たらヒット狙いのような構えです。バットを寝かせてテイクバックをあまり取らずすり足で打つようなフォーム。スタントン選手はかなりパワーがある選手です。
そのパワーがあるからこそ、このようなコンパクトな構えで飛ばせるのもあるのと、筋肉が要塞のような体をしていますので「それは飛ばせるだろ」って思うと思います・・・・

っていうのが大体見た時の感想なんですが、自分の見解での感想では実際バッティングフォームも理想的なフォームをしています。まず、バットを寝かせる点で最短でバットを出す事ができるんですね。
最短で出せるからこそ、しっかりとしたスイングで振る事ができるんですね。
そして、体の傾きが実にバランスの良い傾きになっています。ボールに角度を付けれるような体の傾きになっているので。
傾き過ぎてもいけないですし、パワーをそのまま伝えるような傾きをしているのでボールを強くコンタクトする事が出来るのかなと思います。
そして、すり足では踏み込みが普通の選手より始動が遅いように感じます。
これは、動きながらその勢いをいかして振っているので力を逃す事なく振っているように感じます。
そのようなすり足なので足を大きく上げなくても飛距離を出す事が出来るんですね。いや、もしかすると足を上げるより飛距離が出るかもしれません。
しかし、タイミングがドンピシャ合えば打てますがタイミングが合わないと空振りが多くなる傾向にはあります。

スタンスを変えてバッティングが爆発

元々スクエアスタンスで打っていたんですが、ある時期に凄い不調になったんですね。
打率も一割台になってかなりマズイ状況が続いていました。

しかし、スタンスをクローズドにした事によってかなり爆発したんですね。
ここでも自分の見解なんですが、スタンスがスクエアの時恐らく体が開いていたんじゃないかと。
だからボールがバットに当たらなかったんだと。そこでスクエアをクローズドにした事により体の開きを抑えたんですね。だからボールもしっかり見極める事ができるようになったため、打法が爆発したんではないかと思います。

こういうところからも考えてバッティングをしていたんだなと思われます。
上手くいかない事からそういった状況を分析して打撃を改造する。さすがだと思います。

まとめ

いかがでしたか?ジャンカルロ・スタントン選手の凄さが少しでもわかって頂けたら嬉しいです(^^)

また、発見できる事があったら追加で書かせていただきたいと思います。
ぜひとも一度は動画でもなんでもいいですのでスタントン選手のバッティングを見て頂けたらと思います。凄いですから(^▽^;)(笑)

今回はこの辺で(‘ω’)ノ
ありがとうございましたm(__)m

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Posted by youkoh