バッティングはやっぱりトップが重要のようです

こんにちは。youkohです。
今回はバッティングについて書いていきたいと思います。

今までの記事でも書かせていただいたんですが、今回はトップについてまた書かせていただきたいと思います。
と、言いますか今までの記事でトップはどの位置でもいいと書かせていただいたんですがバッティングセンターで打っていて感じた事が出てきたので。
今まで書いていた中でまた改善的な感じですかね。

基本トップはどの位置でもいいという考えは変わりません。その人に合った位置というのが必ず存在するからですね。グリップが高かったり低かったりするからですね。
しかし、基本から外れるような事をしてしまったら打てなくなる可能性が高くなるなというのを感じたんですね。
ですので、改めてまた書いていこうと思いまして(^^)よろしくお願いします。

やはりトップは大事だった・・・

やっぱりバッティングはトップ大事ですね。
バットを斜め45度の角度でトップを作るというのは今まで良いとされてきた、言われてきたトップの形です。実際自分でもそう思います。

ちょっと前まではブログでも書かせていただいた通りトップの位置や形などは関係ないと考えていました。
普通に打ててましたからね。しかし、プロのバッティングなどを見ているとしっかりトップを作っているんですね・・・そんな事考えていたら打てなくなりまして。
そこで考えたのが軟式だから打てるのかと考えたんですね。しかし、そこでも間違えていたなと思ったのがありまして・・・
バッティングについて色々調べていたらトップを作らないと引っ掛けたりポップフライになったりと出てきたんですね。
これ俺に当てはまらね??って思いまして、考えたらこういう打球結構あったんですね。

初めはいいんですよ。結構打てていたりするんです。しかし、ずっと打つにつれてだんだんと打てなくなる、打球が上がらなくなる、引っ掛ける打球が増えるなどは確かにあったんですよね。
おそらくなんですが、疲れも相まって打てなくなるというのが出てくると思ったんですね。
そこを深く考えていくとトップが取れてないからかとなったんです。

トップを意識して作らなくても打ててたのはまだ体が元気だからかだと。
だから、最初の時は打てるですが後半になってきたり体がきついなと感じてきたときに上記でかいたような打球が結構多くなったりしていたんですね。
少し山川選手のフォームを意識して打ったりしていたんです。山川選手の実際のフォームはヒッチした後にしっかり深くトップを作って打っています。吉田選手もトップをしっかり作って打っています。しかし、自分の場合意識的にトップを作らずにその場で振っていたんですね。
初めはバットのヘッドを効かせる事を感じて振れる為結構打てるんですよ。しかし、ずっと打っていると打てなくなってくるんですよね(^▽^;)

この辺がトップを作れているか作れていないかの差なのかなと思いました。こういうところで打てるようにならないと試合では打てないだろって思ったんですね。
また、山川選手と吉田選手が共通して考えている事が両者ともトップをしっかり作るという事は入念に考えているそうです。そのような選手の考えがあるのに自分が真似しても打てるわけないなと思いまして。実際自分が真似しても意識してトップを作る事が難しかったですからね。作ったとしても自分のしっかりしたトップと言うのが出来ていないから、やっぱり打てなくなってきて段々とバッティングが分からなくなってくるんだろうなと思いました。
実際真似してみてトップについて考えたら二人のバッティングフォーム難しいですよ(^▽^;)(笑)

まあ、このような事からやはり自分でトップが作りやすいバッティングフォームを見つけて打った方がいいんだろうなと思いました。
前の記事でも書いてるはずなのに自分寄り道ばかりしている感じがするなと思ったら正直がっくりですね(^▽^;)結構自分が物まねしてやってみて・・・っていうフォームの作り方するのでフォームの安定が無いんですよね。正直な話なんですが。引き出しは大事だと思いますが基本のフォームをまずは見つけないといけないなと思いまして。
そして、やはりその選手にとってトップを作りやすいバッティングフォームを考えてやっているんですから自分もそういう風に考えてバッティングフォームを考えてやっていこうと改めて再認識させられました。

トップの位置で構える構え

上記でお話しさせてもらったような打ち方で、自分の中でまた考えたのがトップの位置で構えるという事です。
トップの位置で構えて打っても実際テイクバックは自然と取るんですよね。
トップの位置で構える事でやはりトップの形をしっかりと作る事が出来るので打ち損じなどが少なくなるとは思うんですね。
しかし、深いトップを作ると考えるとトップの位置で構えるのは自分では深いトップを作るのが難しくならないか?とか考えるんですね。
トップに近い位置で構えると構えた位置でのトップに安心感を抱いてしまうからです。
そこでトップを深い位置で構えるとピッチャーに対しての目線が入り込みすぎて打ちにくくなるのでは?とか考えるとトップの位置で構えるのも少し考えて構えないとなと思います。

実際トップに近い位置で構えるのはいいと思っているんですけどね。
ここは、またバッティングセンターなどで試してみて考えていきたいと思いますm(__)m

まとめ

今回は自分の今まで書いてきた記事を少々覆すような記事で申し訳なかったんですが、まあトップの位置は大事と言うのは今までも書いてきたのでそこはいいんですが、あまりにもトップの重要性については書いていなかったなと思ったので書かせていただきました。

しかし、人によってトップの位置が違ったりするのはあると思っています。
連続写真を見てもトップの形が違うのは見てきましたので。
その中で自分に合ったトップを作った方がいいというのは変わりません。
しかし、トップは深く作りしっかり作らないと長続きしないなと思ったのは伝えたいと思い書かせて頂きました。バッティングは試行錯誤ですね。難しいです。
そして、伝えたい事を伝えるのも難しいですね(^▽^;)(笑)

今回はこの辺で(‘ω’)ノ
ありがとうございましたm(__)m

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Posted by youkoh