右バッター 西武の山川選手のバッティングについて考える

2019年9月19日

こんにちは。youkohです。

今回は、右バッターのバッティングについてです。そこで今年も調子の良い山川選手のバッティングについて書いていきたいと思います。

山川選手は今は野球をしている人ならわかると思うんですが言わずと知れたホームランバッターですよね。
今期も今現在ホームラン14本と波に乗っています。
また、最速で通算100号を達成したとのことですね。おめでとうございます(^^)
通算5年ほどで100号達成ですからまあ、驚異的な速度ですね(;´∀`)覚醒した年もえげつなかったですし。
また、飛距離についても西武ドームでのホームランで柵越えのはるか上をいき、天井にぶち当てるというホームランまで放っていました。確か推定飛距離145mだったかな?
かなり飛ばしてました(;・∀・)

このようなバッティングをする山川選手。その山川選手のバッティングについて自分なりに調べたり考えたりして書いていきたいと思います(^^)

山川選手のバッティングの特徴

山川選手のバッティングの特徴は、何と言っても「反動」をよく使うバッティングだと思います。
足の上げ方はレッグキックを採用しており、バットの構える向きもピッチャー側に倒しテイクバックを足を上げた時は引かずに、足が着地する前ぐらいにバットを引いて反動と一緒にバットを加速して振り抜く・・・

というようなバッティングに見えます。
「反動」というのは山川選手自身も言われていた事なのでこれは本当でしょう。
反動を使う事によってスイングスピードを上げて振り抜いているんですね。
そして、自分が注目しているのがバットの構える向きなんですがピッチャー側にヘッドを倒しているんです。
これも遠心力を使えるようにバットを傾けているのだと思います。

バットをピッチャー側にヘッドを傾ける事によってヘッドと体から離れるんですね。
その離れた場所から振りにいくのでバットのヘッドの重さを利用できるので遠心力を体で感じやすくなると思います。ですので、山川選手は正直どうかはわかりませんが、バットはトップバランスのバットが分かり易くなるんじゃないかと思うんですね。

そして、よく見てみると山川選手はヒッチもしています。
足を上げると同時に腕も下から上へと「クンッ」てやってます。
この動作も反動を付ける一つと考えては良いかと思います。
ヒッチは悪という考えは昔は浸透していましたが、メジャーリーガーとかヒッチしまくりであれだけ打てていたのにどこが悪なんだ?と昔から思っていました。ここ最近になってヒッチは悪じゃないと浸透してきているのですが実際「悪」ってなんだ?って感じですよね(;´∀`)(笑)
まあ、体的にヒッチが合わない人とかもいるのでそういう方は辞めたがいいですけどね。
ヒッチしてどうしてもバットのヘッドが下がるとかそういうクセがある人はそういう風にならないフォームを模索した方が良いとは思いますが。
山川選手はこの辺りとかも綺麗に打てているので反動を使いまくってもしっかり捉えられているのでは?と思います。
基本は山川選手もミートが上手い選手なのかなと思います。
でないと、あれだけ反動付けて打っていたら絶対ブレると思うので。

また、山川選手本人も言っていましたが上半身の方が強いらしいですね。
上半身の力の方が強いのでこのようなフォームにたどり着いたのかもしれません。
下半身より上半身主導のバッティングなのでしょう。
近年も上半身主導で体の面を見せないように打つ選手が多くなっています。大谷選手なんかも動画で見たらわかりやすいんですが、ボールをコンタクトする時に全然開いていないんですよね。といいますか、ゴルフの打ち方に似ているんですね。
先に腰を回すと早く開いてしまうので力が抜けるとかも近年言われています。また、ファールになりやすいとかね。
確かに冷静に考えるとそうですよね(;´∀`)(笑)

山川選手もその辺りを意識しているんじゃないかと?開かないように反動を付けた力が逃げないように体の面をボールに対して向けて打っていると思います。
ですので、あのような飛距離やホームラン数を稼ぎ出しているのではと思います。

山川選手の特徴 下半身の使い方

山川選手は上半身主導と上記で申し上げましたが、実は下半身にも特徴がありまして。

上半身の力が強いので上半身主導なんですがそれだけではやっぱり打てないですよね。
打てる人もいるとは思いますが、確率はやはり下がると思うんですね。やはり下半身の使い方も大事だという事です(^^)

山川選手本人も言っていたんですが、山川選手は下半身の股関節が硬いらしいです。
そして、普通にスクエアの状態で腰を回しても回しきれないんだとか・・・
だから、足を上げて着地した時に少し開き気味に着地して腰をよく回せるようにしていると。

確かに、下半身が硬かったら腰回らないですからね。そこを突き詰めてそのような方法を取れるのも凄いと思います。やはり、自分の体に合ったものを取り入れるのは大変ですし気付けたのも凄いと思うし。
これに気付くまでに少し時間も掛かっているのかもしれません。
足は開いて出してはいけないと野球をやっていた方なら一度は聞いた事あると思いますし、そのように言われたら意図的に開かないようにしようと考えるじゃないですか。
しかし、個人個人で体の使い方や特性は違うんですから頭ごなしに「これはいけない」とかはダメだと思うんですよね。
その中でも、昔から「オレ流」を貫いていた落合選手は凄いと思います。
昔の開くな!!の時代からすでに開いて打っていましたからね。
やはり、自分の体の特性を理解してそれに合ったフォームを探す・・・
この能力は凄いと思うし大事だと思います。
野球以外でもやはりこういう自分に合ったやり方を見つけるのって大事だと思いますし生きると思いますからね。

そして、開かないように打つのに最適なのが上記で書いたように体の面をボールに向かって打つ事だと思います。
山川選手も開かなければいいとおっしゃってたので、開かないように打つなら体の面をボールに合わせるのは重要項目になります。下半身からいくと開くので。足を開いて打っていたらさらに開くと思います。
また、山川選手が上半身の力の方が強いのでその辺りも幸いしているのではないかと。
腕から始動し始めて、腰と一緒に回っていくようなバッティング。こうすれば開く確率も低くなると思うし足が開いていても体は開いていない状態で打つ事が出来ると思うので。
また、力も逃げないのでそう考えるとすべてが繋がっているように感じます。

やっぱりプロって凄いですね(#^^#)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

やはり、山川選手の真骨頂はホームランだと思います。
体の作りが似ていてホームランを打ちたいと思っている方は山川選手のバッティングを参考にしてみてはと思います。
遠くに飛ばす要素をたくさん持っていると思いますので(^^)

反動を付けるという事ですね。
また、反動を付ける事によって体が動いている状態なのでスイングにも入りやすい利点もあるのではないかと。
ガチっと固まった構えで打つと始動が遅れますからね。構えの時からゆったりと少しでも体を動かしながら構えた方がバットもスムーズに出やすくなると思います。

まあ、あとは反動を付けるのはミート力も低下する可能性もあるのでそこは練習でカバーしていくしかないですけどね(;´∀`)
自分も参考にしてバッティング頑張っていきたいと思います!!

では、今回はこの辺で(‘ω’)ノ
ありがとうございましたm(__)m

未分類

Posted by youkoh