プロ野球選手のバッティングフォーム 日ハム 近藤選手

こんにちは。youkohです。

今回もプロ野球選手のバッティングフォームについて書いていきたいと思います。

今回の選手は日本ハムの近藤選手のバッティングです。
言わずと知れたヒットメーカーですよね。
一時期ヤバイくらいの打率を残したりしていました。4割ですからね。
怪我をして残念だったんですがまたやっちゃって頂きたいですね(^^)
一番4割打者に近いんじゃないかとか思っています。
今までの歴史で見ても4割打者っていないですからね。ぜひとも4割を目指して引き続きやって頂きたいですね。首位打者確定だし(^^)(笑)

今回はそんな近藤選手のバッティングを自分なりに分析していきたいと思います。
よろしくお願いします。

タイミングの取り方

近藤選手のタイミングの取り方は独特ですよね。
大体の打者って足でタイミングを取る選手が多いんですが、近藤選手は足でも取ってはいると思うんですがメインが手で取っているんですよね。自分の見方ではですけどね。本人はもしかしたら足主導でやっているかもしれないですが。
ですが、自分が見たら手主導でタイミングを取っているように見えます。

手と言いますか上半身を揺らしてタイミングを取っているという方が近いかもしれません。
上半身でタイミングを取るのって自分はかなり良いと思っています。
ひと昔前は上半身は動かしてはいけないとか言われていたと思うんですが、上半身を動かした方が力みも取れやすいんですよね。
下半身より上半身の方が力みやすいですからね。ですので、上半身を動かしながら上半身主導でタイミングを取ると力みを軽減させてくれます。

しかし、タイミングを取るのが正直普通の人には難しいかもしれません。上半身でタイミングを取っていると大体バッターって上半身をテイクバックする時のタイミングが決まったりしています。
バットを揺らしながらテイクバックの時はバットがピッチャー側に向いた時に引くとか。例え話ですよ。
しかし、そのタイミングが取りづらくなるという欠点があります。

ここで近藤選手の凄いと思ったところがありまして。
近藤選手は上半身を揺らしながらバットがどの位置でもトップをタイミング良く作れているんですね。
おそらく練習と自分に合ったフォームだからこそ出来る事かとは思うんですが、どのような位置でも綺麗にタイミングを取ってトップを作るのであれだけのヒットを打てるんですね。
普通の人だったらトップを作るのが間に合わなかったりして凡打が増えそうなんですがそれが無かったんですよね。たまにはあるかもしれませんが(^▽^;)
youtubeのスロー動画で見たので間違いないと思うんですけどね。ここが凄いなと思いました。

また、上半身を動かしながら構えてトップを作ると手の遊びが大きく作れるので勢いといいますか、反動を使えるのでボールにも強くコンタクトできるんですね。
これが上半身を大きく揺らすメリットになります。近藤選手の打球って鋭い当たりが多いでしょ?
これってリラックスできて反動が使えているからなんですね。そして、ボールをコンタクトするミート力も優れているのであれだけのヒットが生まれるんですね。
あのミート力は練習のたまものでしょうけどね。フォーム関係なく。綺麗なレベルスイングでしょうからね。あと動体視力ね(^^)

逆にタイミングが合わせずらく、トップを作るのも少々難しいので草野球とかをやっている選手がしたら凡打になる確率が高くなるかもしれません。
「じゃあ、上半身動かさない方がいいのか?」ってなるんですがそこはまた追々書こうと思います。
他にもたくさん上半身を動かしてタイミングを取る選手いっぱいいますからね(^^)

足の上げ方 体幹を使った下半身の粘り

近藤選手の上半身の方は書かせてもらいました。
では、下半身は?となるんですが体幹がかなり強いと思われます。

足をあまり上げずに、ミートに徹するようなフォームに見えますが実際のところかなりパワフルなバッティングをしていると思います。
どっちかというと中距離打者のイメージでしょうか。
その思いは下半身の使い方でも思います。太ももとケツがかなり太いからですね。そして、スイングの頭もブレがほとんどないことからもかなり下半身は鍛え込んでいるのではと思います。
さらに凄いのが構えが結構低いんですね。あれだけ低く構えていたら腰が回りにくいと思うんですが(^▽^;)
そこをまったく感じさせないので腰回りとかも柔らかいんでしょうね。
やはり、体幹と柔軟性は大事だなと思わせてくれる選手ですね(^^)

また、足を上げる前に一回沈み込むようにして足を上げるんですがこれもタイミングを取りやすくする秘訣だと思っています。
その部分で足のシンクロを行っているのでは?と思います。
実際、このフォームで自分も打った事あるんですが(バッティングセンターね(笑))
一回打てると結構固め打ちで打てるんですよね。
同じタイミングで投げてくるのでそういうのでは結構タイミングが取り易かったりします。
もちろん、試合でも使えると思いますよ。バッティングセンターでそれだけいい当たりを打てたら試合でも打てる確率は上がりますからね(^^)

ただ、一回沈み込むので目線のブレは多少発生するかもしれないのでレベルの高い野球とかだとちょっとの目線のブレで打てなかったりするので練習は必要かもしれません。
そこまでない遊びの草野球みたいなのだったら多少の目線のブレでも打てるかもはしれませんけどね。
まあ、どんな事でもメリット、デメリットありますね。そのデメリットは練習で埋めるしかありませんね(^▽^;)

まとめ

いかがでしたか?

近藤選手のバッティングについて書かせて頂きました。
もし、バッティングで悩んでいる人がいたりしたら近藤選手の真似をしてみて自分に合った部分を取り込んでいけば良いかと(^^)
youtubeでも動画載ってたりしていますからね。
見るのも勉強になりますよ(´∀`*)ウフフ

また、他の選手のバッティングも書いていきたいと思いますので。
今回はこの辺で(‘ω’)ノ

ありがとうございましたm(__)m

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Posted by youkoh