バッティングで打ち上げてばかりの人へ 草野球編

2019年4月6日

こんにちは。youkohです(^^)

今回はバッティングについて書いていきたいと思います。
バッティングでよくありがちな事って打ち上げる事だと思うんですね。
まあ、ゴロばかり打ってしまうよりかはいいと思っている派の自分なんですが、あんまりフライ打ち上げまくってるとやっぱりヒットの出る確率は低いですよね(;´∀`)
そこで今回はフライを打ち上げずにヒットを打っていく内容をお話ししたいと思います。

この方法は人によって合う合わないが出てくるかもしれませんが、自分の経験上、大体合っていると思いますので良かったら試してみて下さい。
合わなかったら辞めてね(^^)(笑)

打ち上げてしまう理由とは?

打ち上げる理由は色々あるんですが、一番の理由はアッパースイングになりすぎているって事。
そして、アッパーでも下から上に振ってしまう事ですね。
アッパースイングって悪くないと自分は思っています。弾道を付ける為にもアッパースイングは理に適っていると思っているので。
しかし、下から上に振るって形は悪くないと思うんですが、振り方にも問題が出てきます。
下から上に振りすぎると力が伝わりにくいんですね。下から上に振るよりも上から下に、いわゆるダウンスイングの振り方がやはり力が伝わりやすいんです。
「じゃあ、ダウンスイングがいいんじゃん」って思うかもしれませんが、そこが今回のからくりです。


そういったスイングをするにはダウンで振るようにしてアッパーの形を作るです!!
言葉では難しいかもしれませんが、実際は可能です。


そしてそういうスイングを作っていくに重要になってくるのがフォームの形も考えていくという事です。

まず、フォームの修正。構えからの修正を聞かせていかなくてはいけません。アッパーでフライばかり打ってしまう人って結構共通点があるんですね。
それは、バットを立てて構えている人です。バットを立てて構えている人でアッパーで振ると凄いヘッドが下がって振ってしまうんですね。
ちなみに、プロの選手は体つきが違うし、自分に合った練習なども日々研究されていますので例外で捉えて下さい。

草野球など、趣味でされている方での話です。
そういったスイングをしているとヘッドが下がり力も伝わりにくい波打ったアッパーになってしまうんですね。
そういった方は思い切ってバットを寝かせて構えましょう。そうする事によって線でバットを出す事ができるので綺麗なスイングプレーンができるんですね。
要は、アッパーに合ったトップに持っていく事ができるんですね。
寝かせるのが合わない人はせめて斜めにバットを構えるようにしましょう。
45度角度ぐらいで構えるんですね。

しかし、それでも合わない人はバットを立てた状態でテイクバックの時にバットを上げるか下げるかしてみましょう。そうする事によってスイングの軌道は綺麗になると思いますし、人によってはスイングの開始が違う為、上げるのが合っている人もいれば下げる方が合っている人もいますので。

そして、振る時に体を傾けるんですね。
傾ける事によって、上から振るように振った場合レベルスイングになります。
この振り方によって、上から振るようにしてレベル~アッパーのスイングが出来れば打球は劇的な変化をもたらします。
長打も打ちやすくなりますし、何と言ってもフライが上がる時は力負けではなく当たり損ねのフライに感じるのでフライを打ったとしても納得のいく結果になると思います。
力負けしていたらなんとなくやるせない気持ちになりますしね(・_・;)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

バッティングは本当に水ものだと思います。
その中でも自分の納得のいく打球というのもなかなか少ないのが現状です。
しかし、理論的に考えていけばいい打球を打つ可能性は高まります。

今までダメだと言われていた事も実際はやった方が良かったり、一般的にはダメな事でも自分には合っていたりする事だってあるんですね。
そこを気付いて取り組めばきっといい成績が残せていくと思います。
そして、練習を重ねる事です。
努力は裏切らないですからね(^^)

では、また(‘ω’)ノ
ありがとうございましたm(__)m

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Posted by youkoh