バッティングの構えで独特な構えの人っているよね?

2019年4月16日

こんにちは。youkohです(^^)
今回もバッティングについて自分の考えを述べていきたいと思います。
まあ、それは間違っているとか思われる方もいるかもしれませんが、正直バッティングって正解、不正解無いと思うんですよ。ですので、その打ち方では打てないとか否定したりするのってどうかな?とは思うんですよね。
実際、凄い打ち方で成績残す人とか普通にいますし(;・∀・)自分でもびっくりするような打ち方で打っている人も見たことありますし・・・
大体、いい打球飛ばすんですよね(^▽^;)ww

でも、その打ち方で打てているって事はその打ち方がその人に合っているって事ですよね。
プロの人でも独特な構えの人って打つ人多くないですか?メジャーに至ってはほぼ全員が特殊な打ち方に見えてしまいますし。でもかっこいいと思うんですよね(^^)
独特な構えの人って(*´Д`)

今回はそんな構えなどについて書いていきたいと思います。

構えは大事

自分は構えは本当に大事だと思っている人間です。
前のブログでも書いていますが、構え程整えていないといけないとすら思ってます(;・∀・)
その理由としては・・・
①構えの時点で力みが発生しているとまず打てない。
②自分に合った場所でバットを構えていないとスイング軌道がおかしくなる。
③その人の体の作りによってボールが見えにくくなったりする。
という点ですかね(^^)

まず①なんですが、構えの時点で力みが発生するとまあ、よろしくないですよね(;´▽`A“
構えで力むとそこから、テイクバックやらトップを作る位置やらがおかしくなっていくと思うんですよ。あと、構えている時点で疲れます(*´Д`)
構えている時点で疲れてしまうと、振る時力みますね。自分も経験があるんですが(^▽^;)
ピッチャーも色んなタイミングで投げてくるのであんまりバット持ったままの状態だけでも疲れるのに力みまで合わせたら疲れ百人力ですよ(・_・;)

②ですが、自分に合った場所でバットの構えの位置も考えないとですね。トップを作る際にその人その人でトップの位置も感覚があるでしょうが構えた位置とトップを作る際の位置が自分の感覚よりズレていたら上手くトップも作れないし、なおかつトップがおかしくなってスイング軌道が変わって打てなかったり。タイミングも合いづらくなったりすると思うんですよ。
ですので、構える時のバット位置も自分の合った構えやすい場所にバットを構える必要があると思います。

③ですが、その人の体の作りで見え方も変わってくると思っています。
結構有名なのがボールが見えやすくする(バッティングでも捻りを利用して飛距離を伸ばしたいからという意見もあります)為に、オープンスタンスで構えている人も多いと思います。
大正解でしょう。オープンスタンスにして見やすくなって打てるようになったって人多いと思うんですよ。これはやって間違いないと思っています。
ただですね、オープンスタンスで打てない人って恐らく体が余計に開いたりして打てなくなる人が大半かもしれませんが中にはボールが見えすぎて打てない人いると思うんですよ。
有名なプロ野球の選手の方でボールが見えすぎて逆に打てないから普段コンタクトをするぐらい視力の悪い方が打つ時は裸眼で打っていたとか普通にありますからね(;´▽`A“自分らから見たら神と天才としか思えませんが(^▽^;)www
ですので、そういう選手は普通のスタンダードなスタンスでもいいと思いますし、逆に思い切ってクローズドスタンスにするのも有りと思います。「逆に打てないんじゃない?」って思うのもあるかもしれませんが現実にメジャーのホームランキングになった選手(20017年かな?)はスクエアスタンスからクローズドに変えて爆発しましたからね(^▽^;)やはり、人によって合う合わないのスタンスもあると思います。
その逆も然りで極端なオープンスタンスで「打てるの?」って選手がライナーでセンター方向にエグイホームラン打ったりしてますからね。スタンスで見え方も変わってくる、自分に合った見方があるというのはあながち間違ってはないと思いますがね(*_*)

独特な構えの人ほど結果を出している。

まあ、かっこいいですよね。実際独特な構えの選手で結果を出している人は真似されるんですよ(^▽^;)小中学生は特に真似する子が多いと思います。

ガンガン真似しましょう。そして、自分に合っているか試して試して調べましょう。
そこで、少しずつ自分に合った構えを作っていけばいいんです。憧れている選手でも良いですし、この人の構えは飛ばしそうな構えだなと思う選手がいたらその選手の真似をしてみればいいと思いますし。真似から入って子供たちは上手くなっていくとも思っています。

まずは真似から!!ですね(^^)

以上で

今回の記事は終わりたいと思います。
バッティングって本当に奥が深い。そして、一生極める事はできない代物とも思っています。
ですが、近づける事は出来ると思いますので少しでも極みに近づけれるように頑張りましょう。
私も草野球界でバッティングを極みまで近づけれるように頑張りたいと思います(^^)ww

ありがとうございましたm(__)m