バッティング理論についてさらに考える

2019年4月16日

こんにちは。youkohです(^^)

今回はバッティングについてまた書いていきたいと思います。
野球ではやはりバッティングは難しい部類・・・いや、色んなスポーツの中でも難しい部類に入るんじゃないかと思っております。
その理由として・・・

①3割バッターで優秀と言われる事
・バッティングは3割打てば一流の仲間入りとなっても過言ではありません(プロ野球の話になりますが)でも、3割って10回打席に立って3回ヒット、100回立って30回ヒットを打って3割なんですよ。
もうこの時点で察しあるかもしれませんが、この回数のヒットで一流ですからね(;・∀・)
こう考えたら確率低いですよね(*_*)そして4割バッターはまだいないという時点でも難しさがわかると思います。

②その日の体調は筋肉の状態でスイングが変わってします
これは、現役(小中高と野球をやっていました。その時の辞典です)の時は全然考えてもなかったんですが引退して気づいた事です。その日の体調や筋肉の状態でかなりスイングは変わってくると思います。
まず、普段のバッティングフォームで打てていたとして、3日後にはなんかしっくりと来なくなったとかの感覚って感じたことないですか?
これは自分なりの分析なんですが、筋肉や体の状態でスイングする際の出方やスイング軌道が変わっていると思うんです。だから、打てない時とかが出てくると思うんですよね(;´∀`)

そこで、元を辿っていけば構えになってくるんです。構えは関係ないって色んなところで聞いた事あると思うんですが自分はそうは思いません。構えの時点で勝負は始まっています。

だって、構えのバットの位置でトップの作り方は変わってくるしトップの位置まで持ってくる時間も変わってくる。これ、要するにタイミングの取り方も変わってくるんですよね。そこで、トップが作りやすい構えをしていたのに日によってその構えでは打てなくなったりするのは多少なりとも感覚が変わっていると思うんですよね。
構えからトップを作るまでの間にバットの角度だったり、手の位置も変わっていたりします。
そうなってしまったら普段打てていたフォームでも打てなくなりますよね(´;ω;`)

こういう事があるからバッティングは難しいと自分は思うわけです。

バッティングでの引き出し

上記であげたような事で、解決方法はいくつかあると思うんですが一つ自分で考えた方法はバッティングフォームの引き出しを作るんです(^^)
どういう意味かと言いますと、バッティングフォームで自分が良いと思ったフォームを持っておくんですよ。バットを寝かせたり立てたり、ガラッとフォームを変えるでもいいんですが、少し変えるでもOKです。2~3個フォームを持っておく事でもし、調子が悪かったりした時は別のフォームで打つんです。
これで、打てれば調子関係なくバッティングができると思います。フォームを変えて打つのって気分転換にもなりますし(^^)

ただし、2つ3つのフォームでバッティング練習は不可欠ですが(^▽^;)
まあ、スイッチヒッターの感覚で(^^)スイッチヒッターは右、左両方練習するでしょ(‘ω’)ノ

いかがでしたか?

以上でバッティングフォームについて書きました。

少しでも役に立てれば幸いです。実際自分も何個かバッティングフォームを持つようにしています。
今、プロの選手でも毎回フォームが少し変わっている選手が結構出てきたと思いますからね(^^)

また、バッティングに関して思い出したりしたら書きたいと思います(^_-)-☆